令和8年4月1日、
社会福祉法人太陽の村は、吉野三町村老人福祉施設さくら苑の指定管理者としての運営を開始いたしました。
これに伴い、「指定管理運営開始式並びに辞令交付式」を執り行い、新たな体制のもとでのスタートを切りました。
当日は、太陽の村からの異動職員、そしてこれまでさくら苑を支えてこられた職員が一堂に会し、それぞれの想いを胸に、新しい一歩を踏み出す場となりました。
さくら苑は、吉野三町村の皆様の想いが込められ、長年にわたり地域とともに歩んできた大切な施設です。
その歴史と役割を受け継ぎ、これからの運営を担っていく責任の重さを、職員一同、改めて感じる機会となりました。
辞令交付では、一人ひとりが新たな役割を受け取り、身の引き締まる思いとともに、決意を新たにいたしました。
決して順風満帆なスタートではありませんが、だからこそ、苦楽をともにしながら、一つのチームとして成長していきたいと考えております。
太陽の村が大切にしている「三方よし」
――利用者様によし、職員によし、地域によし――
この考え方を大切にしながら、地域に信頼され、必要とされる施設づくりに取り組んでまいります。
さくら苑の新たな一歩が、関わるすべての方の心に、さくらが咲くような希望となるよう、これからも歩みを進めてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。








